3 つの方法
ネイティブの Mac IPTV アプリ
macOS のために作られたもの:サイズ変更可能なウインドウ、チャンネルのサイドバー、番組表、キーボードショートカット、メニューバーのコマンド、ほかのウインドウの上に浮かぶピクチャ・イン・ピクチャ。数分以上見るなら、いちばん快適な方法です。Yagi がそのひとつで、GSE Smart IPTV にも別売りの Mac アプリがあります。
Mac で動く iPad アプリ
Apple シリコン搭載の Mac では多くの iPhone アプリや iPad アプリが動き、IPTVX、UHF、Smarters Player Lite など、いくつかの IPTV プレーヤーがこの方法で動作します。再生には問題ありませんが、ウインドウの中のタブレットアプリという感じで、コントロールはタッチ向けの大きさ、キーボードショートカットも少なめです。どれがどう動くかは、IPTV プレーヤーの比較をご覧ください。
VLC
無料の VLC プレーヤーは M3U リンクを開き、チャンネルをリストから再生します。プレイリストが動くか確認するにはよい方法です。Xtream Codes ログイン、番組表、通知、iPhone との同期には対応していません。
Yagi を使った手順
- ログイン情報を入手する。IPTV プロバイダから、Xtream Codes のサーバアドレス、ユーザ名、パスワード、または M3U リンクを受け取ります。
- Yagi をインストールする。Mac App Store から Yagi IPTV Player をダウンロードします。macOS 26 以降が必要で、7 日間無料です。
- プレイリストを追加する。Xtream Codes を選んでサーバ、ユーザ名、パスワードを入力するか、M3Uリンクを選んでアドレスを貼り付けます。それから「接続」をクリックします。
- チャンネルを再生する。サイドバーでライブTV を選び、グループを開いて、チャンネルをダブルクリックします。S を押すとサイドバーが隠れ、映像がウインドウいっぱいに広がります。
- 番組表を開く。Xtream Codes なら、再生中のチャンネルの番組表を開いて次の番組を確認したり、番組に切り替えたり、通知を設定したりできます。
もっと活用する
- キーボード。スペースキーで一時停止、← と → で 10 秒スキップ、↑ と ↓ でチャンネル切り替え、L でライブへ、M で消音。
- ピクチャ・イン・ピクチャ。映像を小さなフローティングウインドウに切り離して、作業を続けられます。
- 2 つのチャンネルを同時に。プロバイダのアカウントが 2 つのストリームに対応していれば、別のウインドウを開いて 2 つ目のチャンネルを再生できます。
- 大きな画面で。AirPlay で Apple TV や AirPlay 対応テレビに映像を送れます。
- iPhone と iPad。同じ iCloud アカウントなら、プレイリスト、お気に入り、止めた位置がそちらにもあります。